GERBERA PARTNERSブログ

中国|中国への医療機器輸出について

2015/12/16

Q 日本の医療機器を中国へ輸出する際にはどのような手続きが必要でしょうか?日本では医療機器という分類ではなく普通に販売している商品であっても、手続きが必要な場合があると聞いたのですが?

 

A 近年、日本の医療機器を海外に売る動きが加速しているようですね。弊社でも、多くの医療機器の海外販売をサポートしております。

 

 中国では、「医療機器監督管理条例」等に基づき、中国国内での医療機器の販売について、許可制を実施しています。

   

 輸入製品を中国で販売する場合、たとえば注射針、カテーテル、あるいは「医療用」と明記されたマスクなども第3類医薬品に該当するため、食品薬品監督局(CFDA)に対して製品登録を行う必要があります。必ず事前の確認が必要ですので、ご注意ください。

 

 取得には中国の輸入側企業が代理人となって、許認可申請を行う必要があります。許認可申請をお知り合いの中国人の方などに委ねるケースも散見されますが、申請代理は必ず北京にある専門の業者に依頼されるほうが早く、知見も豊かです。

 

 ガルベラ・パートナーズでは、中国で貿易会社など現地法人を立ち上げるための設立・会計・税務・労務をワンストップでお受けするコンサルティング会社(大丁草企業管理諮詢有限公司)と、中国で法人を立ち上げるまでには至らないけれども、中国に商品を輸出したい企業様向けにサポートする貿易会社(大丁草貿易有限公司)を中国上海に設置し、日本企業の皆様をサポートしております。ぜひなんなりとお問い合わせいただければと存じます。

 

 詳しくは、こちらのウェブサイト(ガルベラの中国進出サイト)をご覧ください。


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