GERBERA PARTNERSブログ

ベトナム|ベトナム進出 事務所選びや現地生活のポイント

2016/05/18

Q ベトナムで現地法人(駐在事務所)を設立するにあたり、オフィス選びの方法や、その他に確認しておいた方がよいことを教えてください。

 

A 現地法人の設立や駐在事務所において、まずはオフィスを選ばなくてはなりません。そこで一番有効な方法として、日系の不動産会社を通じて物件の紹介を受けるのが一般的です。

レンタルオフィス、ビジネスセンターの活用または直接賃貸借契約でオフィスを借りる等の様々な方法があります。

 

 日系企業の不動産会社は日本語での対応が可能なため、スムーズに契約内容の確認や締結までが可能です。交渉の代行やトラブルの対応なども対応できるところがほとんどであるため安心です。

 

 物件の希望(広さ、立地、予算)をあらかじめ明確に伝えておくことで、いくつかの物件をピックアップしてもらえる為、時間と費用の節約になります。

 

 ここまでは一般的に不動産会社を通じた事務所の探しになりますが、初めて進出をする際にはもっと素朴な疑問や知りたいことがあるのをよく耳にします。慣れてくれば知人、友人、採用をしたベトナム人スタッフを通じて確認できるのですが、スタッフを採用する前や日本からの出張や市場調査等にきた時、責任者(駐在員)が赴任した時に、知りたい、わからないこと、TOP3を以下に示しました。

 

(1) 携帯電話の契約、設定、使用

(2) 個人銀行口座の開設

(3) 法人タクシーカードの利用、申請

 

(1) ベトナムでの携帯電話の購入、使用等は慣れてくれば簡単なのですが、最初はどこで購入し、どのように使用すればいいのか?なかなか聞けないことのようです。

 

(2) 銀行口座に際しては現地法人、駐在事務所等であれば、会社設立を依頼したコンサルティング会社が口座開設までやっていただけるところもあります。

ただ個人口座の開設に関しては採用したベトナム人スタッフにお願いするケースがほとんどのようです。

 

(3) ベトナムでのタクシーの利用も慣れてくればどこのタクシーが安全で、どこのタクシー会社を利用すればよいのかが分かってきます。また法人、駐在事務所設立後は法人のタクシーカードを申請、活用することで、日々の移動に現金を使わなくてすむようになります。

 

以上の点は、弊社にお越し頂いたお客様から素朴な質問としていただく点です。ベトナムのローカルスタッフの採用がまだできていなくても、弊社にご相談いただければ、上記のような対応を弊社の現地法人のスタッフが丁寧に対応をさせて頂きます。

 

 現地視察の際などには、ぜひともお気軽にお立ち寄りいただければと思います。アポイントメントや事前のお問合せは、完全日本語対応で、弊社東京事務所でも承っておりますので、安心して現地で訪問していただくことができます。詳細は下記URLからご覧ください。

 

 弊社グループはホーチミンに現地法人をもち、日系企業様の採用のご支援もさせていただいております。今後も、現地より最新の情報発信を行ってまいります。

 

 また、ベトナム進出をご検討の企業様につきましては、現地アテンド、会計税務のご支援、就業規則・雇用契約書等労務のご支援、秘書・通訳や人事・総務・経理スタッフの人材紹介など、様々なご支援が可能です。

 

ぜひお気軽にご相談ください。

 

ガルベラ・パートナーズ「ベトナム進出サポートセンター

 


◆ ガルベラのメールマガジンに登録しませんか◆

当社では毎月1回、ご登録をいただいた皆様へメールマガジンを配信しております。

税務・労務・経営に関する法改正や役立つワンポイントアドバイスをご案内しておりますので、ぜひ貴社の経営にご活用ください!

 

10秒で登録が完了するメールマガジン 登録フォームはこちら!!

ページの先頭へ