GERBERA PARTNERSブログ

M&A|中小企業のためのM&A (シリーズ第2回目 M&A仲介業者の選定)

2015/10/02

Q 前回から引き続き、中小企業のためのM&Aについてご質問します。M&Aというと「お見合い」と同じ感覚ですが、そもそもお見合いするためには、どのようなところへ相談すればいいのか教えて下さい。

 

A そうですね、お見合いの相手が、自社に合った相手かどうか、というのは非常に重要ですよね。互いにミスマッチな状況で、単に引合せだけする、というのは時間の無駄ですし、非効率です。

 

 M&Aを検討する上で、最初に検討する項目ですので、業者の選定を誤ると、いくら時間をかけてもなかなか自社に合った相手が見つかりません。そこで、まずは仲介を行っている主な業者・団体をご紹介いたします。

 

・日本M&Aセンター、株式会社ストライク、などの仲介専門業者

・銀行などの金融機関

・商工会議所、中小企業整備基盤機構

・各業界団体

・会計事務所、税理士事務所、コンサル会社

 

 情報量や、ノウハウという部分では、日本M&Aセンターが有名ですが、若干手数料が高いなど、料金面で少し二の足を踏む方が多いのも事実です。しかし、日本M&Aセンターも、ケースによっては正規の料金表よりもリーズナブルに対応してくれるようになっているようですので、まずは自社の予算感をお伝えし、自社でできるところは自社で行い、費用を削ることも可能だと思います。

 

 また、業者の選定を一斉に行ってくれるサイトもあります。「imitus(アイミツ)」では、M&Aの仲介業者約80社を、実績・企業情報量・ノウハウ・料金などを比較検討し、自社に合った仲介業者を効率的に探してくれる、といった特徴があります。(https://imitsu.jp)こちらは、仲介業者からの広告を元に運営しているサイトなので、仲介業者の選定相談の時点では無料になっています。

 

 M&Aは「業界・経済状況の理解」、「法務、税務、会計の専門知識」、「交渉術」など、その能力が幅広く求められる業務です。M&A仲介を行うにあたり、特段、国家資格等が必要ないことから、様々な業者が存在します。税務1つについてもどのような手法で行えば一番節税になるか、かなりの知識と経験を求められますので、変な業者にひっかからないように注意しましょう。

 

 ガルベラ・パートナーズグループでは、税理士、会計士、弁護士、仲介業者など洗練したパートナーが集結しております。また、大企業向けではなく、中小企業に特化したM&Aのアドバイスを行っておりますので、まずは無料相談(1時間程度)にお越しいただき、皆様の疑問をぶつけてみて下さい。


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